挙式(祝言式)のご案内WEDDING CEREMONY

江戸時代中期より、結婚式を挙げる事を祝言を上げると呼んでいました。当時祝言は花嫁の家で行われました。
花嫁の家へ婿方が迎えに行き、そこで行う夫婦の契りを祝言と呼び、昭和40年代初めまでは全国で行われておりました。

無門庵ではこの「祝言」を三三九度から親族固めの杯まで忠実に再現いたします。

祝言式

祝言式の流れ

  • 謡曲

    1. 謡曲「高砂」

  • 三献の儀

    2. 三献の儀

  • 指輪交換

    3. 指輪交換

  • 誓詞朗読

    4. 誓詞朗読

  • 親族固杯

    5. 親族固杯

神前式のご案内


第52代嵯峨天皇 弘仁2年(811)から始まる1200年以上の歴史ある由緒ある関東の名社。武蔵国風土記 江戸名所図絵にも名をとどめ、その頃より大勢の人々に信仰を集めている立川諏訪神社。自然豊かに四季を通じ歴史と静寂の中、荘厳な雰囲気を感じながら和装の華やかさがより一層の格調高いお式を演出します。参進からはじまり巫女の舞お二人をはじめご参列される皆様方にも記憶に残る、思い出深い結婚式が行われます。

参進の儀 誓いの言葉
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